大阪メトロの百葉箱のある駅いくつ分かる?

いくつ分かる?

先日Osaka Metro公式YouTubeチャンネルの動画「Metro News」vol.58にて、大阪メトロの駅にある百葉箱が紹介されました。

そもそも百葉箱とは、直射日光や雨風などの影響を受けずに外の気温を測るために作られたものです。管理人は小学校で見たことがあります。理科の授業でも習ったような…。

そんな百葉箱がなぜ大阪メトロの駅の中にあるのでしょうか。Metro Newsの内容をまとめるとこんな感じ。

地下鉄が開業した1933年の1年後に初の百葉箱が淀屋橋駅に設置された。当時は駅に冷房がなく、乗客増加や運行頻度の増加が駅構内の温度環境に及ぼす影響を把握するために設置された。百葉箱にした理由は、列車風の影響を受けないこと、当時大きかった計測器を格納するのにちょうどよかったこと、などの説がある。

2012年頃に百葉箱の引退が報道されたが、乗客の撤去を惜しむ声が多く寄せられたため、8つの駅で安全に支障のない範囲で保存することになった。

Osaka Metro公式チャンネル「「Metro News」vol.58 駅で見つけた”これ”なんだ?」YouTube(要約)

またYahoo!ニュースによると最大で30駅に設置されていたようで、そのころと比べるとずいぶん撤去されてしまったんだなと寂しい気持ちになります。

さて、先ほど百葉箱は8つの駅にて保存されているとお伝えしました。

百葉箱はどこの駅に保存されているの

駅のどこに置いてあるの

みなさん分かりますか?

今回は「大阪メトロの百葉箱のある駅いくつ分かる?」と題して、百葉箱の設置されている駅やその設置場所について紹介していきます!

今回は無意識スクロールによるネタバレを防ぐため2ページ目に結果を載せています。

では行きますよ!心の準備ができたら次ページへ!

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