北大阪急行千里中央駅では現在、8000形車両「ポールスター号」の営業開始40周年を記念企画の一環で、社員撮影の写真を特大ポスターにして展示しています。
また「ポールスター号」は2027年以降に順次引退することが公表されており、実質的には引退イベントでもあります。
今回は実際にポスターを見てきたので、感想を書いていきます!
北急8000形のポスター展示
実際に見に行きました

ポスターの展示場所は千里中央駅。延伸して以来は中々行く機会もなかったので久々です。終端駅だった頃の思い出が強くて、未だに電車が折り返さずに箕面方面に向かうことに違和感があります。
土日の午前中に行きましたが乗降客は沢山いました。延伸して人が減ってるのではと思い込んでいたのですが、まだまだ健在ですね。

中央南改札口のうち千里阪急側へ出ると、改札正面の壁面にポスターがあります。
天井から床までの高さに加えて、それをはるかに凌駕する横幅。特大です。公式情報によると、ポスターサイズは約1.7m×約6.0mのようです。

さらに近くから撮影するとこんな感じです。でかい。
左側にはポールスター号の略歴が書いてあります。中央・右側にかけては、車両のトリビアや大量の写真がコラージュになっています。ざっくりですが写真は120枚近くあります。圧巻です。

トリビアは結構知らないこともあり、勉強になりました。
またトリビアの番号が駅ナンバリング風になってて面白いです。MでなくてTなのは「トリビア」からかな?
実際にナンバリング「T01」の駅
- 京都市営地下鉄東西線 六地蔵駅
- 東京メトロ東西線 中野駅
- 仙台市地下鉄東西線 八木山動物公園駅
- 西鉄大牟田線 西鉄福岡(天神)駅
写真たちは「社員でしか撮れない」と銘打っていることもあり、珍しい場面や構図が多いです。羨ましい。

特に(おそらく)車庫内で先頭車同士が向かい合っている写真が私のお気に入りです。御堂筋線・北急で縦列駐車って見る機会ないですもんね。見てみたいところです。
ここ以外にも写真の展示が…?
余談ですが、このポスター以外にもポールスター号の写真の展示をしている場所があります。
ポスター展示場所から南改札口に方向に通路を歩いていきます。この通路は吹き抜けから千里中央駅のホームが見下ろせる場所で、歩いているだけも結構楽しい場所です。
この途中にある飲食店街の1つ「聚楽」さん。

入口の左手にある窓ガラスを、寄りで見てみましょう。

北大阪急行関連写真が何枚かあり、うち右2枚がポールスター号の写真でした。
今回のポスター展示と一緒に見てみてはいかがでしょうか。
(見覚えのある写真ばかりですが、掲出して大丈夫なのでしょうか…?)
展示イベントの概要
| 名称 | 「千里中央駅ショーケース 特別ポスター展示」 |
| 期間 | 2026年4月22日(水)~12月中旬(予定) |
| 場所 | 千里中央駅 中央北改札口・中央南改札口すぐ |
| 参加費 | 無料 |
| 主な内容 | ポスターの展示 |
引用・参考文献
北大阪急行「北大阪急行電鉄 8000 形「ポールスター号」営業開始 40 周年の記念企画を実施します」(2026/05/17閲覧).


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