北大阪急行は8000形車両「ポールスター号」が2027年以降、順次引退することを公表しました。
ポールスター号引退へ
北大阪急行8000形車両「ポールスター号」が2027年以降、順次引退します。
ポールスター号は「ローレル賞」も受賞した北大阪急行を代表する名車両。最盛期には7編成が在籍していましたが、2026年4月時点で残存しているのは3編成(8003F・8006F・8007F)です。
8003Fが2027年1月ごろ引退、8006F・8007Fも順次引退するとのこと。
引退による不足分は、新造車両への置き換えで対応するようです。新造車両については後継の9000形「ポールスターⅡ」の増備と考えるのが濃厚な線でしょうか。

北大阪急行の発表内容としては「8000形運行40周年の記念企画の実施案内」でしたが、その中で引退時期を初公表するという、少々心苦しい気持ちになる発表でした。
引退の始まる直近まで続くイベントもあることから、実質的に周年企画が引退イベントも担うと捉えてもよいのかもしれません。
引退イベントの内容
- 千里中央駅ショーケース 特別ポスター展示
2026年4月22日(水)~12月中旬ごろまで - 記念ヘッドマークの掲出、ワンポイントラッピングの装飾
2026年5月30日(土)~12月中旬ごろまで
8000系車両すべて(8003F・8006F・8007F) - 写真撮影会の開催(有料)
2026年5月30日(土)、桃山台車庫にて - 記念グッズの販売
5月より発売予定
管理人メトロポリマンにとって、8000形は一番好きな車両で、引退時期の発表は非常に心にくるものがあります。最後まで応援し続けますよ!!
引用・参考文献
北大阪急行「北大阪急行電鉄 8000 形「ポールスター号」営業開始 40 周年の記念企画を実施します」(2026/04/14閲覧).


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