中央線30000A系が陸送搬入!万博中の増備用車両

中央線-夢洲延伸

2022年3月16日の深夜、大阪メトロ中央線の新造車両「30000A系」が緑木検車場に陸送搬入されたようです!

運行開始は今年7月を予定しています!

30000A系陸送搬入!

30000A系とは

中央線は現在夢洲への延伸工事が進んでおり、2025年開催予定の大阪・関西万博期間中のメインアクセス路線となります。

開催期間中は運行本数を増やした臨時ダイヤの実施が決定しており、万博中の増備用車両として10編成の導入が予定されるのが30000A系です。

御堂筋線、谷町線で導入されている30000系のマイナーチェンジ車両で、内装外装ともに新たなデザインとなっていることが特徴です。

また、万博終了後は10編成全てが谷町線に転属することも発表されています。

緑木検車場に搬入

(写真はありません!ないけど記事だけは書いておきたかったの!ごめんね!)

2020年3月16日の深夜より、近畿車輛徳庵工場から緑木検車場に陸送搬入が開始された模様です。

搬入されたのは51編成で、転属車両特有の50番台です。また以前の考察通り、車番の千の位は谷町線の「2」でした。

以前より徳庵工場にて30000A系の姿は確認されていましたが、とうとう完成して大阪メトロの元に渡り始めましたね!

今後は試運転を行った後、営業車両として運行されることになります。

運行開始予定は今年7月!楽しみですね!!

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