2022年7月31日、20系第31編成(2631F)が緑木検車場に回送されました。
当編成の廃車回送の場合、約33年の歴史に幕を閉じたことになります。
間もなく、20系の引退が始まります。
20系2631F廃車か
30000A系と入れ替わるように。
20系の廃車は30000A系の新造と入れ替わる形で進んでいくと公式よりアナウンスされています。7/22(金)より営業運転の始まった32651Fが2631Fの意志を継ぐのでしょう。
廃車回送の場合、これで20系の廃車は2編成目となり、残るのは14編成です。
20系
竣工
廃車(リンクに詳細)
2601F
1984.03.28
2014.08.25①
2602F
1985.10.17
2603F
1985.11.05
2604F
1985.11.25
2605F
1985.12.16
2606F
1989.06.15
2607F
1989.06.29
2631F
1989.05.25
2022.07.31②
2632F
1989.05.26
2022.08.21③
2633F
1989.06.12
2634F
1989.06.08
2635F
1989.06.13
2636F
1989.06.27
2637F
1989.06.20
2638F
1989.06.26
2639F
1989.06.30
営業時の写真でも
営業運転をしていた頃の写真を見ながら別れを惜しみます。


2631Fと32651Fの並ぶ森之宮検車場。

奇しくも今日は32651Fが始めて日中運用に入り、終日走り続けた日でもありました。
今後の鉄道イベント情報(鉄道コムより)




コメント
今から54年前の昭和43(1968)年7月29日には大阪市交通局中央線の深江橋駅が森ノ宮からの開通となりました、当時の大阪市交通局時代の深江橋駅は電車が2両編成だったころにはホームが80メートルしかありませんでした。当時の大阪市交通局中央線の深江橋駅の画像配信はなにわの地下鉄でお知らせします。