うめきた新駅工事を見に行きました!

阪急-なにわ筋連絡線/新大阪連絡線

”大阪最後の一等地”とも呼ばれる梅田貨物駅跡地(大阪駅北地区、梅田北ヤードなど)は現在”うめきた”という名称が与えられ、再開発が進められています。

東側の先行開発区域はグランフロント大阪が2013年4月に開業しており、残る後発開発区域も2020年度下期にも着工する予定です。

その中でも最も目を引く事業が、うめきた新駅です!

▼第2回はこちら▼

第2回 うめきた(大阪)地下駅工事を見に行きました!
【2022/12/04追記】動画を追加しました!“大阪最後の一等地”とも呼ばれる梅田貨物駅跡地(大阪駅北地区、梅田北ヤードなど)は現在“うめきた”という名称が与えられ、再開発が進められています。JR西日本では、「JR東海道線支線地下化・新駅...

うめきた新駅工事

JR西日本・南海・阪急の共同ターミナル駅

引用 『「(仮称)うめきた2期地区開発事業」始動』, 三菱地所・大阪ガス都市開発・オリックス不動産・関電不動産開発・積水ハウス・竹中工務店・阪急電鉄・三菱地所レジデンス・うめきた開発特定目的会社, (2020年3月25日) 2020年6月23日閲覧。

「JR東海道線支線地下化・新駅設置事業」として梅田貨物線の中津~福島駅付近を地下化することと、地下区間に2面4線の新駅を設置するという2つの事業が同時に進んでいます!

2015年11月に着工し、2023年3月に地下線への切り替えと新駅の開業を予定しています。

また、この新駅は大阪駅の改札内連絡通路を整備した上で、営業開始時に大阪駅の一部として取り扱うことが発表されています。

現状大阪駅を通過せざる得ない特急「はるか」「くろしお」が大阪駅に停車できるようになります!

さらにJR西日本・南海の「なにわ筋線」が難波からうめきた新駅へ接続、阪急の「なにわ筋連絡線」も十三からうめきた新駅に乗り入れる計画になっており、実現すればJR西日本・南海・阪急の3者共同のターミナル駅となることからも非常に期待されています!。

うめきた新駅について分かったところで、現在の工事の進捗について見ていきましょう。

工事の進捗

駅の北側になります。なんとなくどこに線路ができるのかは想像がつくと思うのですが、すでにトンネルが完成して土の埋め戻されている部分も出てきています。

駅部分と南側になります。こちらも工事は着々と進んでいます。

駅部分はぱっと見るだけでも2面4線のホームとはいえ巨大なことが分かります。

駅の南側は日本通運大阪支店ビルが移転してから一気に工事が進んでいる印象があります。

大阪メトロポリスは今後もこの工事を追っていきます!

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